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3月4日(水) ふわりネットワーク・ふくつ 茶話会報告(場所:ちくぜん)
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    お茶3月4日(水)お茶会報告 ふわりネットワークお茶 
     
    3月4日 ふわりネットワーク・福津は4回目の311を前に、
    茶話会をゴージャ スな雛壇のあるちくぜんさんにて開きました。


    東日本大震災を機に福津市近郊に
    避難してきた家族を繋ぐ
    ふわりネットワーク・福津


    避難者の方だけでなく地元のママや
    宗像看護学校の学生や講師の皆さんと
    今後さらに交流し、被災者の実情
    を知ってもらう機会をもつため
    ご招待しました。
    お昼は各自持ちより、

    放射性物質による内部被ばく、食品添加物、
    遺伝子組み換え食品などによる
    体内免疫力が弱ることを避けたい、
    子どもも自分もで きるだけ健康に
    楽しくいきていきたい!


    をモットーに生活しているので、
    みーんな手作りでおいしかったあ〜?
    スーパーやコンビニで販売されている食品が
    絶対安全だと思っている多くの方々には
    理解不能かもしれませんが、

    放射性物質に内部被ばく防止のために 
    東日本の食材は使用しません

    (太平洋の海産物も含みます)
    材料の産地は西日本(主に九州産)
    で炊き込みご飯をつくったり、
    添加物も使わない天然酵 母のパンを焼いたり、

    忙しい子育て中のママだから、
    手抜きだけど手作りにこだわる炊飯器で
    ケーキを作ったり、できる範囲で
    創意工夫しながら食事を 作っています。

    食べるものによって健康だけでなく
    人格形成にも影響力があると
    知っているからできる「いのち」
    を大切にする生活に心がけています。


    報告  しばの

     

     
    ふわりネットワークHP  https://huwarinetwork.wordpress.com/
    代 表
    しばのあきこ
    posted by: family | ふわりネットワークふくつ | 23:46 | - | - | - | - |
    1月19日(月)ふわりネットワークふくつ「ママのための英語塾」を開催しました。
    0
      ママママのための英語塾開催 
       ふわりネットワークふくつ 場所:西福間「ちくぜん」


      英語1月19日(月)「ママのための英語塾」を開催。
      参加者は8か月から2歳のおこさま連れのママ4名でした。
      講師の自己紹介の後は、ママたちの自己紹介。
      英語で自分の名前と子どもの名前、
      そして好きな食べ物を順番に話しました。


      今回のレッスンは、英語のポエム(詩)。
      単語の意味を調べたり、文法を考えて訳するのではなく、
      詩が伝えたいことをみ
      んなで考えてみました。

      ママのための英語塾は、今までの経験を踏まえながら、
      言葉が伝えたいことをみ
      んなで考えていきます。
      だから、辞書入りません、筆記用具のみご持参くださいね。

      レッスンの間、こどもたちは部屋を探検したり、
      畳でゴロゴロしたり、飲んだり
      食べたりと自由に、
      くつろぎながらママのお勉強をみていました。

       

      お知らせ次回は
      2月19日(木)13時より14時まで
      参加費500円場所、西福間の「ちくぜん」さんです。


      レッスンは連続ではありませんので、
      1回のみの参加でもOKです♪

      また、時間が合わない方で、興味のある方は、
      2名以上で、場所の確保をしてい
      だだければ、
      レッスンに伺います。

      参加費はお一人さま500円(ワンコイン)です。

      ぷくぷくHP ぷくぷくカレンダー冬号1,2,3月欄もあわせて
      ご確認ください。

      ふわりネットワークふくつ
      ☎ 090・2218・7196   芝野
      posted by: family | ふわりネットワークふくつ | 13:07 | - | - | - | - |
      防災について考える「東日本大震災の被災者のお話」 ふわりネットワーク福津
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        福津市住みよいまちづくり推進企画 
        ○防災について考える「東日本大震災の被災者のお話」
         9/1(月) ふくとぴあ           ふわりネットワーク福津

         
        「災害は忘れたことにやってくる」「備えあれば憂いなし」、
        防災の日前日と当日に、主に首都・東京で被災した方の
        お話会を開催しました。



        5人の被災者の方に被災当日の様子などを
        お話していただきました。

         
        3年半前に起きた東日本大震災、多くの方が亡くなられました。
        そして、生き残った私たちも、311以前とは
        違う世界に
        住んでいるという自覚し なければならないと

        感じたお話会でした。
         
        5名の方は皆、震災後、福岡に移住あるいは
        妻子を避難させている方で、
         東日本大震災を体験したことで、
        防災の心構えとして、

        「いつ何が起き ても、危険から逃げられるように身軽

        (家を賃貸にするとか、必要以上のものは持たないとか)でいること」

        また、男性は「仕事して家族を養 う」という責任を
        強く感じているので、女性と違う判断基準を持つことから、
        夫婦間ですれ違いが起こり、
        気持ちが離 れてしまう。
        話し合うことでしか夫婦の溝を埋めることはできないが、
        その時間もないので大変ですと話された方もいらっしゃいました。

        避難や移住の決断は、 どの家庭も妻で、決断してから、1か月以内で
        避難・移住を完了させていました。
        やはり、女性の保護本能はすごいですね。
        以下、簡単ですが5 名の方の311当日の話や避難の
        決断に関してまとめてみました。

         

         
        ■妻と3人の子どもを福岡県内に避難させているTさんは、
        震災の日、妻は子供を保育園の迎えに行くのに不在、
        東京都内の自宅で、一人で7階 のマ ンションで震度5強揺れに耐えた
        {「もう死ぬ」と思った。}

        ■福島原発事故を受け、海外在住歴のあったYさんは、
        海外からの情報を得る。 
        「フランスはチャーター機を飛ばし、
        日本から自国民を脱出させた」など。
        2011年の8月は妻子を北海道へ避難させていたが、
        北海道も放射能 の影 響を受けている可能性があるので、
        九州で移住場所を探す。
        妻に決断力と行動力があったので、移住すると決断して1か月後、
        賃貸物件をみつけ福岡県 内へ移住。

         
        ■福津に家族移住した4児の父Hさんは、震災の日、
        東京都内の仕事場で被災。仕事場が建築現場(クローゼットの中で作業中)。
        原発事故に関 して あまり気にしていなかったが、
        妻がいろいろ調べ始めて、放射能以外にも食品添加物や
        化学肥料などのことも心配になる。
        東京に住めないと思い始め、 福津に移住。
        体に悪いもの(食品添加物や放射性物質)は取り込まないこと、
        取り込んでしまったら排出すること心がけている。
        手作りのお弁当を 夫婦 で作り、こどもたちに持たせている。

         
        ■福岡県内に家族移住したIさんは、震災の日、
        東京都町田市の職場から友人の原付を借りて、30分後に帰宅。
        ドアを開けると当時妊娠中の妻 は避 難資金をコンビニで調達中で不在。
        原発に関して相当な知識あった妻の両親から
        「福島原発が爆発するといわれたので、東京を離れる」
        という妻の言葉 をききいれ、
        半信半疑であったが、2011年3月11日の深夜、
        東京から即刻離れることにしたもの、
        Iさん自身は世界を巻き込む深刻な事態になる とは全く思っていなかった。
        妻の実家で、順風満帆であった東京での生活を捨て、
        福岡に移住という苦渋の選択をする。

         
        ■福津に妻子を避難させているSさん。
        震災の日、東京赤坂地下2階で収録中だった。
        グラグラ揺れているらせん階段を壁を伝いながら地上に出ると、
        周りの高層ビルが波打っていた。
        動物園に行っていた妻子とはすぐ連絡(au使用)がついたので、
        余震の中収録を続行、夜中11時半帰宅。
        14 階のマンションの部屋は、割れた食器が飛び散り、
        ピアノが1mずれ、もし、ここにいたら死んでいたと思った。
        原発事故による放射能の影響を心 配 し、
        測定すると、外(ベランダ)より部屋の中の方が高くて驚いた。
        妻は避難を決断し、知り合いのいる福津へ妻子を避難させる。

         
        ■福島から福岡県内に母子移住したKさん。
        震災当日、子どもはまだ2か月。実家にいた。
        地震が起こった時、子どもに覆いかぶさり、
        とにかく 怪我 しないようにと思った。
        原発事故による放射能に関しては、あまり気にしていなかったが、
        オーストラリアに母子で一時避難した。
        ちょっとづつ、放射能 が気になり始め、
        旦那を説得し、福岡へ。
        郡山から高速に乗って、放射線量を測定したら、0.3とかあった。
        福島→東京→関西と行くにつれて、 放射 線量の数値が低くなり、
        自分が住んでいた場所が異常であることに恐怖しつつも、

        その場を離れたことで開放感を得た。
        旦那は福岡になじめず、福島に 戻ることにしたので、
        離婚し、現在は生活保護を受け母子生活。

         

         
        女お話会終了後、参加者から感想が寄せられました。
         
        ○震災の日に家族とどうやって再開したのか、
         振り返ってその場面を想像したら、
         一つ一つに家族のドラマがありました。
         その後、関東を引き払って福岡に住もうと     
         決 心 す る ま で の 思 い 、 
         男 の 人 が 家 族 を 守 る 為 に 選 択 し た
          強 い 思 い を 聞きました。

         父と母、そして子ども達、
         ほんとに大変な日々を一生懸命生きてきたんですね。
         
        3年半たっても、国民の側にたって対策もとらない日本、
         腹がたってもみんな生きていかなければならない中で、
         国の対応を待っているのではなく、
         自分たちで家族と健康を第1に考え、
         生き方を選んだみなさんに頑張ったね!とエールを贈る
         ことくらいしか出来な...い私です。

         自分はそんな決心をつけられるんだろうか
         ・・と考えます。
         今回の集まりに参加して良かったです。
          3・ 11の原発事故から自分たちの持っていた
         今までの生活を捨て、
         新しい土地で生活を創っているみなさんに、
         私としてできること は、受け入れる事、支える事、
         つながることからだと思っています。 
         この地域が、住みやすい、暖かい地域になるよう
         これまで以上に心掛けていくつもりです。
         (福間津屋崎子ども劇場 下川さん)

         
        ○お父さんのお話会は、想像以上に良かったです。
         一番大切にしてるものは、父親母親の立場関係なく同じ。
         次の世代に 負の遺産をできるだけ少なくすること、
         これから子どもたちに伝えていかなければならない
         役割が親にあること、
         男女問わず根底の気持ちは同じなのだ
         という事に気づきました。
         直感が効く母性と、論理的に思考できる父性が歩みより、
         家庭内で互いに協力する事から始め、
         そんな家庭をたくさんの人に知ってもらい、
         そんな家庭がたくさん増えることで、
         子どもたちに残す負の遺産も少しずつ減って行く社会に
         変わるのではないかなと、そう感じました
         (母子避難者)

         
        ○お父さんから見た防災という視点は
         良かったですね。
         私も、女性の視 点でしか
         見れないので 新鮮でした。
         世のお父さんたちのつらさも少しは理解できたかな?
         と思います。
         経済の部分がやはり不安要素であるのは
         心配です
         (福津市議 豆田さん)

         

         
        「お父さんのお話」ということで、参加者も男性が多かったです。
        参加されたお母さんたちから、「男の人の気持ち」を理解するのにも役立ったとか、
         防災以外にも夫婦の在り方や、こどもに対する想いを再認識された方もいたようです。
        このようなお話会を今後も続けていけたらと 思っています。

         
        <追記>
        9月2日付の西日本新聞に記事が掲載されましたので、
         新聞を購読されてい る方はそちらもお読みください。

        文責  芝野
        posted by: family | ふわりネットワークふくつ | 20:55 | - | - | - | - |
        ふわりネットワーク福津 ”被災者とのおはなし会 6/27(金)報告とお知らせ
        0

          □□□被災者のお話会@ボランテイアハウスふくま□□□
             2014年6月27日(金曜日)14時から15時まで
                ふわりネットワーク福津

           

           東日本大震災から4年目の夏、
          いまだに事故を起こした原発から
          放射能が放出されています。


          原発周辺にとどまらず200キロ以上離れた首都圏も、
          放射性物質が飛散してしまい、
          健康被害が幼い子どもたちにでるのではないかと懸念し、
          九州へ避難や移住されている家族がいます。

          福津市内にも10世帯ほどの家族が、母子のみ、あるいは、
          家族で避難・移住されています。

          今、現実におきていることとして、被災地、特に放射能汚染により
          外遊びに制限がある子どもたちは、
          精神的にも肉体的にも発育が虐げられているということ。

          そして、外遊びを制限されたからと言って、
          将来健康でいられる保証はなにもないということ。

          本来、「健康で元気に成長をすべき」子どもの権利が、
          大人の事情によってはく奪されていること。


          子どもが子どもらしく成長するために、
          少しでも精神的に肉体的なストレスを和らげるために、


          短期間でも、放射能汚染された土地から
          子どもたちを受け入れる活動
          (保養/自然体験学習)が
          各地で行われていることをみなさまに知ってください。


















           

          おてんき*ふわりネットワークからのお知らせ*おてんき
          長野県松本市は「まつもと子ども留学」、行政と民間が一体となり、
          保養プログラムを展開しています。

          ふわりネットワークは、福島県内で震災直後から保養活動をおこなってきた
          「マミーズタミープロジェクト」さんと連携して、
          今回、下記の講演会を開催いたします。


          7月27日(日曜日)15時半〜
          ふくとぴあ3階らくらくルーム(視聴覚室)にて


          NPO法人「まつもと子ども留学」理事・医師 種市靖行さん
          (福島県在住)の講演会を開催


          参加費100円、託児有300円(2歳以上)
          プログラム(予定)
          • 避難を決意したお母さんのお話
          • 現地意志であり父親の目から見た福島子育てのジレンマ
          整形外科医 ・ まつもと子ども留学 理事 種市靖行さん
          • 子どもたちの自然体験(保養)プログラム
          講演者プロフィール
          須賀川市の「池田記念病院」の整形外科部長
          ・NPO法人 まつもと子ども留学 理事
          ・2013年 医師としてベラルーシを視察
           
          託児申込み・問い合わせ先 : 
          09022187196(しばの)または、huwarinet@gmail.com
           
           
           
          ふわりネットワーク 福津  
          しばの
          posted by: family | ふわりネットワークふくつ | 08:34 | - | - | - | - |
          ふわりネットワーク福津 ”被災者とのおはなし会 ご案内
          0

            ふわりネットワークでは、3.11の大地震の経験者として、
            被災当日のことや被災地での生活を、ひとりでも多くの方に
            きいていただくことで、
            東日本 大震災を風化させないことが、
            被災地への復興支援と考え微力を尽くしていきたいと思っております。


            本年度は「被災者お話会」を中心に活動をしていきたいと思って
            おりますので、どうぞよろしくお願いいたします。



            “被災者のお話と「原発事故子ども・被災者支援法」のその後”



            とき:6月27日(金曜日)14時から15時まで

            ところ:ボランテイアハウスふくまの2階(JR福間駅から徒歩2分)

            電話:0940-42-9071 FAX:0940-42-9072
            〒811-3217 福津市中央3丁目9番14号

            当日は参加費の代わりに

            お願いカンパ金100円をお願いしております。

            *カンパ金は福島県内で高線量地区である伊達市の
            小学生を夏休み静岡県に保養させるためのプロジェクト
            「移動英語教室」のために使用いたします。


            *お車でお越しの際は福間駅駐車場、あるいは、
            駅前商店街の駐車場をご利用ください。

             

            クリップ 7〜9月活動予定

            1)医師 種市靖行さん講演会
            (須賀川市池田記念病院整形外科部長、NPO法人「まつもとこども留学」理事、
             2013年度福島ベラルーシ視察団メン バー)

             ●7月27日(日曜日)15時から ふくとぴあ視聴覚室にて カンパ金500円から

            2)3.11震災経験者のよる防災意識についてお話
             ●8月31日(日曜日)午後と9月1日(月曜日)午前 詳細未定 カンパ金500円から


            ふわりネットワーク福津  代表  芝野090・2218・7196

             
            posted by: family | ふわりネットワークふくつ | 23:53 | - | - | - | - |